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キャラについて その4

こんばんはっ、ちょっといろいろ忙しかったSpyroBlacky!!-Samです!
さて、お待ちかね、ルーアとイクヅォフの紹介ですよ!

SBS_091125_01

小さな黒猫まほうつかい「ルーア」と、巨大な黒狐「イクヅォフ」の紹介です。

はこだまを遊んだことがある方はご存じかもしれませんが、ふたりでひとつなキャラです。
ルーアは♀の子猫、年齢は人間で言うと8歳程度でしょうか?
それに対してイクヅォフは♂の狐、30程度かも。ただしイクヅォフの年齢は考えても仕方ないかも。(後述)

もともとイクヅォフは、常闇の城の城主の側近でした。その頃から体は巨大だったけれど、ある戦乱において命を落としてしまいます。
一方イクヅォフに溺愛されて育ったルーアも側近、幼いながらもその実力は確かで、城の者たちも頭が上がらぬほどの大魔法使いでした。

命を落としたイクヅォフとの別れが悲しかったのでしょう、彼女はイクヅォフの魂をこの世に引き留めるため、あらゆる手段を試しました。
城の者の協力を得てなんとかその目的は達成されたけれど、その代償に、ルーアは魔法を唱えるために必要な「声」を失ってしまいます。

結果、イクヅォフはルーアの「式神」として、ルーアに召還される立場になりました。イクヅォフお礼にと、ルーアに小さな羽かばんを作ってプレゼントします。力を失ったルーアのそばに常にいるために、そして自分自身の巨体を隠しておくために。

さてここからが問題。
ルーアがイクヅォフを召喚すると、イクヅォフは今や小さな魔法しか使えないルーアにとっての「巨大メガホン」の役割を果たしたり、か弱いルーアを守る盾の役割を果たしたりします。

つまりルーアがイクヅォフを使役している立場。もともとルーアをかわいがっていたイクヅォフは、体のサイズと真逆、ルーアの気まぐれなご機嫌に、良いように振り回される関係に。
その状態が「はこだま」における二人の関係です。巨大で獰猛な姿の獣が、一口で丸呑み出来そうなほど小さな子猫にむかって「ルーア様」としゃべる様子は、なんとも滑稽な。

そんな中ルーアはかわいらしさを武器に、出会う人ごとに一緒に遊ぼうと誘う。気分が良くなってくると遊びがだんだんカゲキになり、イクヅォフも呼び出しちゃってさぁたいへん!

その巨体を生かし、小さな相手を弄ぶことを好んでいるイクヅォフ。変幻自在な尻尾で捕らえてしまえば、ギチッと絞められたあげくに精神を奪われ、大口で捕らえられてしまえば、牙と舌で弄ばれたあげく肉体を奪われてしまうとか。
「貴様など、吾輩の腹に収めてくれる」って、イクヅォフさんいつからそんな好みなんですか…
ちなみにイクヅォフ曰く、今回一番弄び甲斐がある相手は、紫の華奢なアイツだとか。

ルーアとイクヅォフは、はこだま1期メンバーのなかでは唯一(唯二?)オリジナルポケモンでないキャラとしてデザインされた子達です。
ルーアデザインは、みた感じあれそれを組み合わせたようなデザインという声が聞こえるかもしれませんが知りません、いや、言ってみやがれです!
逆にイクヅォフは、性格や姿など、SBSが好きと思うところを忠実に形にした感じ。はじめはびっくりするかもだけれど、だんだんとみなさんイクヅォフの虜になっていくわけですよ……! グフフフ……

そういえば、目の下の紋章にお気づきでしょうか? どうやら常闇の城で実力を認められた者達に対して与えられるマークで、そのキャラの特徴を示しています。
ルーアは六角形の魔法陣、それぞれの頂点は、炎・氷・雷・式・時・超とか表しているようです。
イクヅォフは丸を包み込むようなマーク、魂と肉体を喰らう狐を示しています。

なんか、二キャラぶんだからか、かなり長くなっちゃいましたが、だいたいこんな感じです。
はこだまではぜひ、かわいらしさと恐ろしさの二つを兼ね備えた「ルーア」と「イクヅォフ」組で、ステキなひとときを!
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